昔ながらの保育園・学童保育の遊び

ひろなす

こんにちは!ひろなすです

長男、次男と保育園を経て、学童保育にお世話になりました。

今思い返すと、保育園や学童で昔ながらの遊びに触れる機会が多かったです。
それが良いのかどうかというのはよく分かりませんが、私はなんだか好きです。

メリットとしては、集中力がついたり、体を動かせる、手先が器用になることあげられるかなと思います。

目次

保育園

公立保育園でしたが謎の伝統があり、毎年昔ながらの遊び道具のプレゼントがあったり、
運動会でお披露目するイベントがあったりと
今思いだせば昭和だったなと思うことが多々あります。

もしかしたらほかの保育園や幼稚園でも似たようなことされてるかもしれないですね。

けん玉

年長のころだったと思います。
毎年恒例の保育園からけん玉のプレゼントがあり、
皆熱心に「もしかめ」をしながら、大の皿と中の皿を交互に乗せるという遊びで練習していました。

ひろなす

「もしもし カメよ~」というあの歌です


膝を曲げてクッションのように使わないと、「もしかめ」はなかなか上手にできません。
あとはひたすら集中して、もしかめを全部歌い終えるまでミスしない。

なかなかこれができる子はいませんでした。記憶だと1割ほどでした。

コマ(ひもつき)

年中のときに保育園からのプレゼントとして
ひもで回すタイプのコマをもらいました。
クラス全員で回せるように練習していましたね。

子供にとっては、ひもを巻くのが難しい!
でも子供は飲み込みが早いもので、ほぼみんな回せるようになっていました。

登り棒

竹で手作りされた登り棒を先生が支えて持ちます。
棒の先にはテープが2種類あり、テッペンに1つとそのちょっと下に1つ。
そのテープを目指して登りきるというものでした。

年中の時、運動会の競技の一つで、みんな必死に練習しました。

ひろなす

気づけばみんなできるようになってました。

竹馬

これも手作りの竹馬を先生が作ってくれ、夏ごろからみんなで地道に練習。
年長の運動会でお披露目するというものでした。

すんなりできる子とそうでない子がおり、最後の最後でできるようになった子を
保育園のお迎え時に見て感動した記憶があります。

慣れた子は、竹馬の足の部分を高くして遊んでいました。1メートルくらいあるんじゃないかという高さに驚きでした。

ひろなす

今の時代に竹馬なんてなかなかする機会がないです。

学童保育

基本テレビは見ません。(夏休みは特例で映画を上映してくれます)
遊びは外遊びか、中で制作物を作るなど自由な風土のわが学童。

宿題を強制するところではなく、自主的にやらせるので、できる子は宿題をやって遊びをしています。

そんな学童にも、普段の遊びのヒントが隠れてます。

ベーゴマ

ベーゴマは、ベーゴマを台「床(とこ)」で回して対決します。

とりあえず回せるようになるまでのハードルは3個あるかなと思います。

  1. ベーゴマにひもを巻けるか
  2. コマが回るか
  3. 床に入るか

①ベーゴマにひもを巻くのが難しいんです。巻いてても途中で緩むと巻き終える前にひもが取れてしまいます。
最初は巻けないので、何度巻いてと子供に言われたか数知れず。

②ひもを巻けたとしてもコマが回らないということが多いです。
コマを逆向きに回している=ひもの巻く向きを考えて回さないとうまく回りません。
あと、ひもからコマを離したときの力の入れ加減などが難しい。

③コマが回ったとしても、なかなか床にいれられません。定めたところに着地させるのが難しい。

ということで地道な練習が必要になってきます。

プラバン作り

学童には漫画などたくさんあるので、それを下地に絵をかいたりしてましたよ。

アイロンビーズ 作り

雨が降った時などの条件でしかアイロンビーズができないらしいです。

普段外遊びが好きな子たちは雨が降るとガッカリですが、
逆にアイロンビーズができるから楽しみ~、という状態になります。

ミサンガ 作り

ミサンガを支援員に教わりながら作ります。

学童では毎年バザーがあるのですが、
そこで子供のお店でミサンガなどを販売し、得た収益で新しいおもちゃを買うということもしていたようです。

カードゲーム

カードゲームは基本、3~7、8人程度の複数人で遊べるものが多く置いてあるようです。
UNO、人狼(じんろう)、レシピなど。人狼は長男が、レシピは次男が大好きらしいです。

将棋、オセロ

2人対戦ゲームとして、将棋とオセロが置いてあります。

長男は学童に将棋が置いてあったおかげでいろいろなお友達と対戦ができ、上達することができました。
とても良いキッカケになって本当に学童には感謝です。

▼将棋に関しては記事にしています。

その他

塗り絵、お絵かき、迷路、番号を線で結ぶなど。印刷した紙がたくさん用意されているので
その紙で自由に一人遊びもできます。

あとは大量の漫画が棚に並んでいます。

まとめ

学童には基本的には、一人で遊べるもの、複数人で楽しめるものが置いてあり、
何度でも長い間楽しめるタイプのゲームなどが多いかなという印象です。

アイロンビーズなどの創作系も多く、頭を使って創作する作業って大事だなと本当に思います。

我が家では普段の自宅での遊びの参考にもなったりしていますよ。

皆さんの参考になれば幸いです。

ではでは。

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この記事を書いた人

小2・5男子の母です。
勉強の暗記を楽しく楽にできれば!を模索中。
私自身は、会計事務所にて働いています。FP2級、簿記2級を所有。

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