こんにちは。
中学受験をするかは我が家は不明ですが、
事前情報として中学受験塾について知っておいた方が良いと思い、最近は塾の説明会やテストを子供に受けてもらっています。
今回は日能研の全国テストを受験し、テストの裏で親が説明会を受けてきました。

自分の頭の整理のために、以下に簡単にまとめてみました。
受験日
2022/1/10(祝・月) 日能研の全国テスト
午前の部は9:00~、午後の部は13:00~
別日での振替受験や自宅受験でも可能みたいです。
持ち物
- 受験票
- 筆記用具
- 検温表
受験票と検温表は、事前に郵送で用紙が送られてきました。
筆記用具は、「鉛筆と赤ペン」と記載がありました。
当日の流れ
自宅受験も良いと思いましたが、実際に塾を目で見てみたいし、受験の雰囲気を味わってテストを受けたかったので日能研に行きました。
我が家は午前の部を選択。
子どもたち(小2)
学年によって受験する教室が異なるようでした。
- 10:00 集合
- 10:20~50 国語
- 11:00~30 算数
- 11:30~50 しりとり遊び
最後のしりとり遊びはおそらく保護者会の時間に合わせるためだと思われます。
保護者
10:00~11:50 4部あり、それぞれ20~30分程度の話。
各部それぞれ1名ずつ登場し、説明がありました。
実際に開校する学年の先生というわけではないらしいですが、教室長、先生の顔と話を聞けたので良かったと思います。
ちなみに、その場には小2~5年生の保護者が参加していました。
※何部構成か、時間などは日能研の校舎によって異なると思います。
お土産
受験後に、子供が先生からお土産をもらってきました。
福袋とかいてあり、こういうサプライズはうれしいですね。


中には、日能研タオルハンカチとバッジが入ってました。
バッチはデザインの種類が色々とあるようで、それを集めたいという子もいるとかいないとか。
その後
テスト結果は郵送されますが、Nポータルでも閲覧可能です。
Nポータルだとテスト後に遅くても”翌々日”には結果が見れるようです。
テスト結果では入室基準点があり合格していれば入室する権利があるということになります。
説明会では各学年の残り席数が伝えられましたので、合格したとしても入室の希望を伝えるのが遅いと入室できない可能性があるとのことでした。
新学年の講座は2月から開講なので、この1月のタイミングだとそういういい方にはなるのでしょう。
Nポータル
Nポータルは、テストの採点済み答案や成績、教室からのメッセージ、イベントの紹介などの情報が得られるWeb情報サイトです。
受験票、封書のあて名書きの紙には「日能研番号」が記載されています。
「初回ログインパスワード」も記載されているので、まずはログインできるか確認した方がよいです。
気になったメモ
日能研のスタイル
- 予習は不要。復習重視!
- 学ぶことは楽しい!と体感させるよう授業をしている
- 授業に参加型(集団授業)
- らせん型カリキュラム(学年が上がると同じ内容でも深堀りした内容に)
算数に興味をもって好きに
算数の先生の説明の時に、算数を好きになってくれると嬉しいという思いが伝わったのでメモ。
算数は身の回りにあふれているので、日常で算数に触れて好きになってほしいそうです。
- スーパーのレジでの支払い →和、差
- 値札 →割合
- カレンダー →数列
- ケーキ、ピザの一切れ →分数
- 折り紙 →対称性
などなど。あまり細かく書くとまずそうなので端折りました。普段、私から声掛けをしたいなと思いました。
今まででの経験では、折り紙が好きな子は、立体や図形に強いともおっしゃってました。
科学者コース
新小3のみ「科学者コース」があるそうで、「理科・社会」の前段階のようなコースです。
1コマ70分で週1。基本、楽しみながらやるようなスタイルだったので、親としては気になりました。
新小4以降は理科・社会になるので、科学者コースは新小3のみだそうです。
科学者コースは、考えたことを書いて表現します。書く力が伸びそうだなぁと思いました。
授業料は5,225円/月。
教材費は2~7月分として7,480円、9~1月分として6,600円。
日能研のお弁当レシピサイト
配布資料の中に入っていた紙からの情報です。
お弁当作りの不安を減らして食べることをもっと楽しんでもらいたいを
コンセプトに1年前に立ち上げられたサイト「N’sKITCHEN」
是非参考にしたいです。
日能研関東の公式YouTubeチャンネル
こちらも配布資料に入っていた紙からの情報です。
日能研関東が公式YouTubeチャンネルにて約2分程度の動画がアップされています。
- ワンポイント動画
- 実験動画
- ちょっとイイ話
”YouTube 日能研関東公式チャンネル”で検索
祖父母が孫の教育費を負担する場合
「私学のヒミツ」というパンフレットの裏に、
祖父母が孫の教育費をふたんする場合・・・贈与税が課税されません
という記載がありました。
祖父母が直接現金を親などに渡す場合は、年間110万円を超えると贈与税の課税対象となりますが、
祖父母が直接「例えば、私大医学部の学費年間1,000万円を払ったとしても贈与税は課税されないそうです。
おかれている環境により異なる場合があるそうで、詳しくは税理士にご相談を、とありましたよ。
以上です!
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